2017年5月25日木曜日

days2.1 TAIKO


音源:You Tube
音楽再生PC:kodama-ssp(徹音PC)
PCMレコーダー:LS-20M
音声収録マイク:AT822
音楽再生スピーカー:days2.1(自作:F77G98-6改 使用)

2017年5月24日水曜日

Stereo Sound Hi-Res Reference Check Disc (BD-ROM+CD)


Stereo Sound Hi-Res Reference Check Disc (BD-ROM+CD) ¥ 14,800 (税込)

↑ 発売日は2017年6月20日 のようです ↑

付録音源の意図するところとは?



それにしても192k/24bitの心地の良さは何だろう?上位に位置するフォーマットは更に良いのだろうな・・・音は聴けますが私の環境下では変換されてしまうのでこの場では感想を控えます。

以下、あくまでも個人の感想です・・・私ごときがこの録音を評価などできるわけがありませんから・・・。

イメージです・・・暗闇から音だけがフッと浮かび上がってきます。
スポットライトを浴びるのではなく、音そのものが色鮮やかに発光して空間に現れ、音と音の共演が音芸術となり、音楽芸術を完成させます。

不自然な輪郭線を描くことなく音色の対比だけで音の存在を認識させます。

うっとりするようなこの感覚は、媒体の正しい再生なくしては得られないことを無言のうちにさとすように伝えてくれます。

”オーディオは媒体の再生音である”ということをどのようにとらえるのか?この音源を聴いた方々が、今一度考察する切っ掛けとなれば、この付録音源の目的の一つは達成されたことになるのだと思います。

2017年5月22日月曜日

days2.1 ヘビメタ


映画「Wonder Woman」のメインテーマだとか・・。
なんとなく録音してみた。
かわいそうなくらい、エンジン全開という感じで鳴ってる。

Digi Fi no.24 付録音源を聴いて・・・

フォーマット違いによる比較は、PCMの44.1kHz/16ビット WAV と 192kHz/24ビット WAV。
DSDはPC内でPCMに変換されるので比較対象からは除外。

最初に44.1kHz/16ビットを聴いて、生音を相手とする、超一流録音エンジニアさんの凄腕を感じました。

楽器の音の全てをイメージ通りに的確に集音したかのような、抜け目のない完璧とも思える音色と音質。
自分でもこんな録音してみたいと、音を分析しながら聴き入りました。

お次は192kHz/24ビット 。・・・気持ちい~~~体中の筋肉が弛緩して、只々音楽に、音に身をゆだねて聴き入りました。本当に心地良いので、分析なんかしてられませんでした。

録音の素晴らしさは当然として、この音源は、44.1kHz/16ビット から192kHz/24ビットへの音の変化の方向を聴き取るにも最適です。

”聴けば分かる”・・・と言いたいところですが、フォーマットの再生環境やオーディオシステムの性能も大きく影響します。うちの場合はDSD再生の環境が整っていません。
またオーディオシステムによっては違いが音に現れず、ハイレゾなんか必要ないと思い込んだり、44.1kHz/16ビット のほうが優位に立つ場合もあるかもしれません。
ですので、安易に”聴けば分かる”とは言えません。

ただ相当にクオリティの高い音源であることは間違いないと、私個人は判断しました。

注目の音源

徹音さんから情報をいただきました。
尚、Digi Fi no.24 の付録に収録されている音源は、『Hi-Res Reference Check Disc』(BD-ROM収録。今春発売予定)らしいです。既に発売さててるのかは?
ステレオサウンド No.202 2017年 SPRING にも情報有りのようです。
音源は配信のほうで先行販売されているようです。
関連ニュース
配信先 
Stereo Sound Hi-Res Reference DSD 11.2MHz/1bit(特典 44.1kHz/16bit音源付)

Stereo Sound Hi-Res Reference PCM 192kHz/24bit(特典 44.1kHz/16bit音源付)

Stereo Sound Hi-Res Reference DSD 5.6MHz/1bit(特典 44.1kHz/16bit音源付)

~ 以下引用~
これが本物のハイレゾだ!
特別付録 ハイレゾ音源収録DVD 連動企画
5台の録音機を駆使して、現代最高フォーマットで一発録音
今号のデジファイでぜひ注目いただきたいトピックとしては、ミキサーズラボの高田英男さんをレコーディング・サウンド・プロデューサーに迎えたスペシャルハイレゾサンプラーDVDの特別付録です。東京・ビクタースタジオでTOMA & MAMI with SATOSHIのトリオ編成による演奏を“究極のハイレゾ・レコーディング環境”で収録したこの音源は、本誌読者のような熱心なハイレゾ・リスナーのリファレンスとなることを願って制作したものです。
具体的には次のような5種類のフォーマットで2音源、計10トラックを収録しました。
(1)44.1kHz/16ビット WAV
(2)192kHz/24ビット WAV
(3)384kHz/32ビット WAV
(4)5.6MHz DSD
(5)11.2MHz DSD
これらの音源は、アナログコンソールでトラックダウンされたステレオ音声をそのまま録音する、いわゆる一発録音の手法で収録しています。アナログ的に分岐された5系統の信号を上記の5フォーマットを同一条件でデジタル化した音楽データとなります。(1)〜(2)はプロツールスという現在の商業録音システムのもっとも普及している機器を使い、(3)〜(5)は、高度なハイレゾ録音で使われるケースが多いピラミックスというシステムを用いています。このように同一条件の音源をフォーマット違いで録音したことにより、デジタル上の変換などで作り上げた音源とは異なる、「ハイレゾの器の違い」を厳密に音として自らのシステムで確認できるチェック音源となります。言葉を変えると自分のシステムや自分の耳の「ハイレゾ対応力を判定する」怖い音源ともいえます。この特別な方法で作られた音源を使って、どうぞご自身のシステム、ご自身の耳をお試しください。詳細な録音方法、目的、聴き比べポイントなどの解説もたっぷりお届けしています。必見、必聴、必携の特別付録です。

2017年5月20日土曜日

浜離宮朝日ホール



賀集裕子先生は、娘が週一(一回のレッスン30分)で通っているピアノ教室のS先生の先生。このリサイタルでは、そのS先生が譜めくりをされたとか・・。
一度だけ賀集先生の自宅で直接レッスンを受けたことは以前の日記に書きましたが、今回のリサイタルでの体験も、大きな感動があったようです。