2017年12月17日日曜日

オーディオのコンクールの在り方

素人による素人の為のコンクールは別として、プロ団体が絡んだコンテストならば、『聴衆を育てる』という目的を果たすべく、正しい音を基準とした審査をすべきだと考えます。

また音楽コンクールのように、各賞の最低基準を満たしていなければ、”該当者なし”もありかと・・・。

いずれにしても審査基準や項目によっては結果も大きく違ってくる可能性がありますから、そこは明確にした方が良いですね。

2017年12月16日土曜日

コンクールの目的


『聴衆を育てる場』
音楽芸術のことはよく分かりませんが、レベルの高いコンクールですから、審査は難しいのでしょうね。

素人目線と玄人目線によるところの、評価基準や採点方法の違いなど、勉強になることも多いと思います。

オーディオにもコンクールはありますが、はたして
『聴衆を育てる場』
という目的はあるのでしょうか??

一つの妥協点としてのマイクポジション

You Tubeの画質設定を2160Pにしてお聴きください


*注意*上の動画に対して音量を半分以下にしてお聴きください

2017年12月15日金曜日

教材としてのdays2.1

KO球耳による実験録音は、部屋の音を含めずSPだけの音を正確に録音することを心掛けています(まだ不完全です・・汗)。

正確性が増すほどに、元音源との比較でSPの短所もあからさまになるわけですが、days2.1はそれが分かりやすいので、ある意味教材的なSPシステムと位置付けています。

同時に長所を聴きとることで、このdays2.1のLo-Fi音の先にHi-Fiがある。つまりLo-FiとHi-Fiの繋がりみたいなものを理解しやすいのではないか??と、希望的に考えたりもしています。

days2.1を教材と位置付けて元音源と比較させ、わざわざ恥をさらすような真似をしているのは、そういった理由と、あとやはり前例がほとんど無いからです。

ただ今の私には、SPだけの音録りはかなり難しく、教材としては不完全であることは否めません。

決まらないマイキング

画質を2160Pに設定してお聴きください


<↓注意↓>上の動画に対して、音量を半分以下にして聴いてください


<おまけ>何が何だか・・マイキングで右往左往。

2017年12月10日日曜日

KO球耳による実験録音

一連のKO球耳による実験録音は、スピーカーの実際の再生音だけを正確に収音したいと考えて挑んでいます。

しかし、プロの録音エンジニアならいざ知らず、素人の私にとっては難易度が高すぎて右往左往している状態です。

録音機材は、このブログを読んでいただいている方には周知の通りで限られていますので、実際にやっていることといえば、マイキングだけです。

現状の機材とマイキングで、何が出来て、そして何処まで行けるのか?
具体的には実際の再生音に何処まで迫れるのか?

もう少し足搔いてみます。

*画質を2160Pに設定して聴いてください*


*注意* 上の動画に対して音量を半分以下にして聴いてください*

2017年12月9日土曜日

days2.1 実験録音 (ko球耳 ) 2017 12 09 ~02~



音源:You Tube
音楽再生スピーカー:days2.1(自作:F77G98-6改使用)
PCMレコーダー:LS-20M+外部マイク(KO球耳)
音楽再生PC:kodama-ssp(徹音PC)

*アップロードによるファイル形式の変換以外は無加工です*