2017年10月21日土曜日

やっぱり凄かった!徹音PC

・製品情報
パソコン組立工房
伊東徹哉パソコンシステムデザインズ
徹音ブランドシリーズ
タワーリファレンスV3スタジオ(リビジョン1)

・発売時期
2017年12月発売
・販売価格
2017年11月決定
・生産方法
完全受注生産
(現金による前金でお支払完了後、
生産開始で所要日数は14日程度要します。)
<参考写真>

塩ビ管のオフ会でお世話になった、徹音さんのご友人のKさんが東京に来られるというので、私も徹音工房で合流させてもらいました。

Kさんにはオーディオ以外の興味深い話の中で、有益な情報を沢山いただきました。

もう一つの目的は、徹音さんがアップしているYou Tubeで聴いた音の確認です。
・・・で、実際音は、
やっぱり凄かった!
そして、
正しい音はいい音だった!

エネルギー感が半端ないのですが(音量の大小という意味ではない)、ハッタリ音は出しません。非常に懐が深くて余裕で鳴ります。
音の輪郭を強調しません。普通に、自然に、音が鳴り、音楽が聴けます。



Digi Fi付録の高田氏による録音の音色が美音に化けず極めて正しく再現されます。

また、この高田氏の音源については、”おいそれとは手が出せない音源”という、互いに共通した認識があったこと、それ故に、SPからの再生音の録音は控えていたということも判明しました
ただ、いつかは挑戦したいよねと・・・。

2017年10月16日月曜日

ヘッドフォン必須

今更ながらですが、スピーカーの再生音を、リスニングポイント付近に設置したワンポイント・ステレオマイクで収録した音源は、ヘッドフォンで聴かなければなりません。

L/Rchのクロストークによって音像を作り出している音(stereo)を収録した場合、聴き手の部屋に置かれたSP再生によるクロストークの追加は避けたいのです。また、部屋の音も含んだ収録ですので、再生を行う部屋の音を加えない為にも、ヘッドホンでの再生が必須となります。

ちなみに最近のKO球耳での数回にわたる実験録音は、出来る限りクロストークと部屋の音を収音しないようにしていました。

2017年10月15日日曜日

[4k] 徹音の音サンプル20171014 01

徹音PC凄すぎ!!


姫神の「天空への旅」からの楽曲ですね。
このPCの音・・・まさに天空の音かと思いました!!
実際の音はもっともっと素晴らしのでしょうが、それにしても録音もお見事!!

<追記>最初と最後に、ちゃんと環境音が入ってますね。この辺りも面白いです。

2017年10月14日土曜日

audio-technica ショックマウント AT8410a

まずはじめに、徹音さん経由で変換アダプターを頂きました。
感謝感激、ありがとうございました!!


ようやく、念願であったショックマウントを購入しました。
これまで三脚などから伝わるタッチノイズに悩まされてきましたが、これでかなり低減されることでしょう。


2017年10月13日金曜日

例えば150%より50%の再生音



良い音を求めるのではなく、間違った音を排除する

オーディオマニアは好い音を求めて、日々オーディオと向かい合っています。
しかしその要求は、時に過剰に膨らみ、元の信号とはかけ離れた音となって現れます・・・マニア時代の自分自身の話です。

私は以前のブログで、”正しい音への近道は、まずは間違った音を出さないこと”と書きました。しかし既に間違った音が出ている場合には、出さないのではなく排除する必要があります。

今以上に良い音を求める前に、間違った音の排除を優先すべきという考えです。これは以前のブログ記事の言い方とは違いますが意味は同じです。

正しい音を求め出すと同時に、このような思考に変化していきました。

2017年10月11日水曜日

アマゾンで購入

Amazonで購入したクランプ付きの雲台。
送料込みで¥1088

想定した使い方に限っては、無事に機能を果たしてくれますが・・・。